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備える
家族で災害リスクを話し合う
いざというとき、家族はそれぞれ別の場所にいるかもしれません。「どこに集まる」「どう連絡する」を先に決めておくだけで、行動がぐっと早くなります。5分でできる話し合いのテーマをまとめました。
家族で決めておく5つのこと
- 集合場所:自宅が危険なときに、どこで落ち合うか(近くの避難所・親戚宅など)。
- 連絡手段:電話がつながらない前提で。災害用伝言ダイヤル171やSNSなど複数を決めておく。
- 避難経路:昼と夜の両方。浸水の心配がある地域は「より高いところ」への道を。
- 役割:非常持ち出し袋は誰が持つ、誰が誰を連れて逃げる、を分担。
- 要配慮者:高齢者・子ども・ペットなど、支えが必要な人の避難をどうするか。
まもいえの結果を、話のきっかけに
「浸水想定あり」「土砂の警戒区域」「液状化しやすい地盤」など、まもいえの判定を家族で一緒に見ながら決めると、話が具体的になります。まずはお住まいの住所でチェックしてみてください。
もっと詳しく(公式)
国の公式情報も、備えの参考になります。
内閣府 防災情報(公式)
公式サイト(外部)に移動します。
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