← まもいえに戻る
備える
火災・地震保険を見直す
リスクが分かったら、次は「いまの保険が、そのリスクに合っているか」。実は水災(洪水・内水・高潮)の補償は外れていることが多く、地震の備えも別枠です。ここだけ押さえれば大丈夫、というポイントをまとめました。
なぜ見直すの?
火災保険は加入時のまま、という方がほとんどです。でも水災補償はオプション扱いで外していたり、地震保険は火災保険とセットでしか入れないなど、住まいのリスクによって“最適な形”は変わります。まもいえの判定で気になる項目があった方は、この機会に確認しておくと安心です。
チェックポイント
- 水災補償の有無:判定で「浸水想定あり」「高潮」だった方は特に重要。
- 地震保険の付帯:「地震の揺れが高め」「液状化 中〜高」だった方は要検討。
- 補償額と自己負担:建物・家財それぞれの設定を確認。
- 保険料の比較:同じ補償でも会社で差が出ます。一括見積もりが早いです。
まずは無料で、いまの補償を確かめる
いきなり乗り換える必要はありません。複数社の見積もりを無料でまとめて取り、いまの補償と比べてみるのが第一歩です。
※ ここから先は外部サイト(広告)へのリンクです。クリックすると各社のサイトに移動します。まもいえは中立の立場で、選ぶ理由のあるものだけをご紹介しています(順位づけや過度な比較はしません)。
ほかの備えガイド