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なぜ、まもいえを作ったか
まもいえの作り手は、洪水ハザードマップの作成に携わり、いまはAIでインフラのリスクを算定するプロジェクトを率いる、データとリスク評価の専門家です。
その現場でずっと感じてきたことがあります。世の中には、専門家の仕事によって作られた「正しいリスクの情報」がすでに存在するのに、必要な人に届いていない。届いても、難しすぎて使われていない。
まもいえは、その距離を埋めるために作りました。専門的なリスク情報を、家を買うとき・借りるとき・いま住む家を見直すとき——本当に必要とする瞬間に、直感的に使える形へ「翻訳」すること。それがこのサービスの仕事です。
だから、まもいえは不安を煽りません。日本のどこに住んでいても、何かしらのリスクはあります。大事なのは怖がることではなく、事実を知って、自分に合った備えを自分で選べること。リスクを知ることは、リスクに対処することとセットです。
怖がらせるのではなく、見通しを渡す。選ぶのは、あなた。——まもいえの約束です。
運営者情報
| サービス名 | まもいえ(mamoie) |
|---|---|
| URL | https://mamoie.com |
| 運営 | civilrize(個人事業) |
| 目的 | 住まいの災害リスクを公式データからわかりやすくお伝えし、保険の見直しや防災など「備える」行動につなげる、中立・第三者の情報サービスを提供します。特定の事業者に有利な順位づけや過度な比較は行いません。 |
| データ出典 | 国土地理院(重ねるハザードマップ/地理院タイル)、防災科学技術研究所 J-SHIS(地震ハザード・表層地盤)ほか公的機関の公開データ。 |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム |
免責事項
本サービスが提供する災害リスク情報は、公的機関が公開するデータに基づく参考情報です。実際のリスクや被害を保証するものではなく、投資・売買・契約に関する助言でもありません。 住所から推定した地点の判定には誤差が含まれる場合があります。重要な判断の際は、必ず各自治体・国の公式ハザードマップ等でご自身で最終確認してください。 本サービスの利用により生じたいかなる損害についても、運営者は責任を負いかねます。
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