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葛飾区のハザードマップ・災害リスクまとめ

東京都葛飾区役所付近の代表地点を、国の公式データ(重ねるハザードマップ・J-SHIS)で判定した結果です。 災害リスクは同じ葛飾区内でも場所によって大きく変わります。気になる住所は、下の無料チェックでピンポイントに確認してください。

データ取得日: 2026-07-18 代表地点: 東京都葛飾区

洪水
想定浸水 3.0〜5.0m未満
想定最大規模の降雨
地震(30年確率)
震度6弱以上 77.1%
5強以上 99.3% ・ 6強以上 25.2%
土砂災害
警戒区域外
津波(沿岸)
想定区域の外
高潮(沿岸)
浸水想定あり
液状化のしやすさ(推定)
可能性 高
地形:三角州・海岸低地

※ 地震の確率と液状化(地形分類からの推定)は約250m四方のメッシュ単位の値です。役所付近の一点であり、葛飾区全体を代表するものではありません。

もし想定どおりの浸水が起きたら
3,301万円4,058万円

建物・家財・自動車をあわせた被害の概算です。国土交通省「治水経済調査マニュアル(案)」の浸水深別被害率と、 都道府県別の家屋評価額に、この代表地点の浸水想定(3.0〜5.0m未満)を当てはめて計算しました。 一方、火災保険の水災補償の保険料は年2万円前後が目安です。この金額を自己負担できるかが、補償を付けるかどうかの判断軸になります。
延床110㎡・1世帯・自動車1台・床高45cmを仮定した概算で、建物の構造・築年・家財の実態で大きく変わります。 これは役所付近の代表地点の値です。同じ葛飾区内でも場所によって浸水想定は変わるので、気になる住所は無料チェックで確認してください。

ご自身の住所ではいくらになるか、無料でチェックする →

葛飾区のハザードマップを地図で見る

洪水・内水(冠水)・高潮・津波・土砂を切り替えて、葛飾区のどこに想定があるかを確認できます。

想定浸水深:〜0.5m0.5〜3m3〜5m5〜10m10〜20m20m〜●=役所付近の代表地点

出典: 国土地理院(淡色地図)・国土交通省「重ねるハザードマップ」。気になる場所は住所でピンポイントに判定する(無料) →

葛飾区の地震危険度を、町丁目単位で見る

東京都の「地域危険度測定調査(令和4年9月公表)」は、都内5,192町丁目を総合危険度ランク1〜5で評価しています。葛飾区では155町丁目が対象で、うち33町丁目がランク4以上(高い危険度)です。

葛飾区内で相対的に危険度が高い町丁目:東四つ木3丁目(ランク5・都内17位)鎌倉4丁目(ランク5・都内46位)西新小岩5丁目(ランク5・都内48位)

出典: 東京都都市整備局「地震に関する地域危険度測定調査(第9回)」。まもいえの有料レポートでは、この町丁目データをあなたの住所に重ねて判定します。

あなたの住所で、ピンポイントに確かめる

住所を入れるだけで、7つの災害リスクをまとめてチェック。無料・登録不要です。地図をクリックして気になる場所を調べることもできます。

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葛飾区の結果から、備えを深める

浸水3.0〜5.0m未満の意味を知る
深さの読み方と、今日からできる備え
読む →
水災補償、付いていますか?
浸水想定があるまちの保険の考え方
読む →
高潮の浸水想定の読み方
台風時に海があふれるリスク
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震度6弱以上77.1%の読み方
高くても低くても使える確率の見方
読む →
台風への備え——風・水・停電
接近3日前からのタイムライン付き
読む →

よくある質問

葛飾区で地震の揺れはどのくらい想定されていますか?

国の地震ハザードステーション(J-SHIS 2024年版)によると、葛飾区の役所付近では今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が77.1%とされています。確率は約250m四方のメッシュ単位で、同じ葛飾区内でも地盤によって変わります。

葛飾区は洪水のリスクがありますか?

役所付近の代表地点は、想定最大規模の降雨で3.0〜5.0m未満の浸水が想定される区域に含まれます。ただし浸水リスクは場所によって大きく異なるため、お住まいの住所単位での確認が欠かせません。

葛飾区の内水氾濫(大雨で道路や低い土地が冠水するリスク)は確認できますか?

葛飾区の内水浸水想定(下水道や側溝があふれるタイプの浸水)は、国の重ねるハザードマップにはまだ掲載されていません(掲載は全国62市町村・2026年8月27日に掲載一覧を確認)。市区町村が独自に内水ハザードマップを公開している場合がありますので、葛飾区の公式サイトもご確認ください。

このページの判定はどのデータに基づいていますか?

国土交通省・国土地理院「重ねるハザードマップ」、防災科学技術研究所「J-SHIS(2024年版)」などの公式オープンデータに基づき、2026-07-18時点で取得した値です。液状化は地形分類からの推定(目安)です。

出典: 国土交通省・国土地理院「重ねるハザードマップ」/防災科学技術研究所「J-SHIS」(2024年版)/東京都都市整備局「地震に関する地域危険度測定調査(第9回)」。 液状化は微地形区分からの推定(目安)です。参考情報であり、物件・保険等の判断は公式資料もあわせてご確認ください。 参照データの一覧はこちら

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