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国立市の災害リスクまとめ

東京都国立市役所付近の代表地点を、国の公式データ(重ねるハザードマップ・J-SHIS)で判定した結果です。 災害リスクは同じ国立市内でも場所によって大きく変わります。気になる住所は、下の無料チェックでピンポイントに確認してください。

データ取得日: 2026-07-13 代表地点: 東京都国立市

洪水
想定区域の外
想定最大規模の降雨
地震(30年確率)
震度6弱以上 30.1%
5強以上 78.5% ・ 6強以上 4.5%
土砂災害
警戒区域外
津波(沿岸)
想定区域の外
高潮(沿岸)
想定区域の外
液状化のしやすさ(推定)
可能性 低
地形:砂礫質台地

※ 地震の確率と液状化(地形分類からの推定)は約250m四方のメッシュ単位の値です。役所付近の一点であり、国立市全体を代表するものではありません。

国立市の地震危険度を、町丁目単位で見る

東京都の「地域危険度測定調査(令和4年9月公表)」は、都内5,192町丁目を総合危険度ランク1〜5で評価しています。国立市では30町丁目が対象で、うち0町丁目がランク4以上(高い危険度)です。

国立市内で相対的に危険度が高い町丁目:西1丁目(ランク2・都内1267位)東3丁目(ランク2・都内1437位)西3丁目(ランク2・都内1775位)

出典: 東京都都市整備局「地震に関する地域危険度測定調査(第9回)」。まもいえの有料レポートでは、この町丁目データをあなたの住所に重ねて判定します。

あなたの住所で、ピンポイントに確かめる

住所を入れるだけで、6つの災害リスクをまとめてチェック。無料・登録不要です。地図をクリックして気になる場所を調べることもできます。

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よくある質問

国立市で地震の揺れはどのくらい想定されていますか?

国の地震ハザードステーション(J-SHIS 2024年版)によると、国立市の役所付近では今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が30.1%とされています。確率は約250m四方のメッシュ単位で、同じ国立市内でも地盤によって変わります。

国立市は洪水のリスクがありますか?

役所付近の代表地点は浸水想定区域の外ですが、国立市内でも川沿い・低地では想定が異なります。お住まいの住所単位での確認をおすすめします。

このページの判定はどのデータに基づいていますか?

国土交通省・国土地理院「重ねるハザードマップ」、防災科学技術研究所「J-SHIS(2024年版)」などの公式オープンデータに基づき、2026-07-13時点で取得した値です。液状化は地形分類からの推定(目安)です。

出典: 国土交通省・国土地理院「重ねるハザードマップ」/防災科学技術研究所「J-SHIS」(2024年版)/東京都都市整備局「地震に関する地域危険度測定調査(第9回)」。 液状化は微地形区分からの推定(目安)です。参考情報であり、物件・保険等の判断は公式資料もあわせてご確認ください。 参照データの一覧はこちら

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