中央区の災害リスクまとめ
東京都中央区の役所付近の代表地点を、国の公式データ(重ねるハザードマップ・J-SHIS)で判定した結果です。 災害リスクは同じ中央区内でも場所によって大きく変わります。気になる住所は、下の無料チェックでピンポイントに確認してください。
データ取得日: 2026-07-13 代表地点: 東京都中央区
※ 地震の確率と液状化(地形分類からの推定)は約250m四方のメッシュ単位の値です。役所付近の一点であり、中央区全体を代表するものではありません。
東京都の「地域危険度測定調査(令和4年9月公表)」は、都内5,192町丁目を総合危険度ランク1〜5で評価しています。中央区では98町丁目が対象で、うち1町丁目がランク4以上(高い危険度)です。
出典: 東京都都市整備局「地震に関する地域危険度測定調査(第9回)」。まもいえの有料レポートでは、この町丁目データをあなたの住所に重ねて判定します。
住所を入れるだけで、6つの災害リスクをまとめてチェック。無料・登録不要です。地図をクリックして気になる場所を調べることもできます。
よくある質問
国の地震ハザードステーション(J-SHIS 2024年版)によると、中央区の役所付近では今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が50.5%とされています。確率は約250m四方のメッシュ単位で、同じ中央区内でも地盤によって変わります。
役所付近の代表地点は、想定最大規模の降雨で0.5〜3.0m未満の浸水が想定される区域に含まれます。ただし浸水リスクは場所によって大きく異なるため、お住まいの住所単位での確認が欠かせません。
国土交通省・国土地理院「重ねるハザードマップ」、防災科学技術研究所「J-SHIS(2024年版)」などの公式オープンデータに基づき、2026-07-13時点で取得した値です。液状化は地形分類からの推定(目安)です。
出典: 国土交通省・国土地理院「重ねるハザードマップ」/防災科学技術研究所「J-SHIS」(2024年版)/東京都都市整備局「地震に関する地域危険度測定調査(第9回)」。 液状化は微地形区分からの推定(目安)です。参考情報であり、物件・保険等の判断は公式資料もあわせてご確認ください。 参照データの一覧はこちら。