大多喜町のハザードマップ・災害リスクまとめ
千葉県大多喜町の役所付近の代表地点を、国の公式データ(重ねるハザードマップ・J-SHIS)で判定した結果です。 災害リスクは同じ大多喜町内でも場所によって大きく変わります。気になる住所は、下の無料チェックでピンポイントに確認してください。
データ取得日: 2026-07-18 代表地点: 千葉県大多喜町
※ 地震の確率と液状化(地形分類からの推定)は約250m四方のメッシュ単位の値です。役所付近の一点であり、大多喜町全体を代表するものではありません。
建物・家財・自動車をあわせた被害の概算です。国土交通省「治水経済調査マニュアル(案)」の浸水深別被害率と、 都道府県別の家屋評価額に、この代表地点の浸水想定(0〜0.5m未満)を当てはめて計算しました。 一方、火災保険の水災補償の保険料は年2万円前後が目安です。この金額を自己負担できるかが、補償を付けるかどうかの判断軸になります。
延床110㎡・1世帯・自動車1台・床高45cmを仮定した概算で、建物の構造・築年・家財の実態で大きく変わります。 これは役所付近の代表地点の値です。同じ大多喜町内でも場所によって浸水想定は変わるので、気になる住所は無料チェックで確認してください。
大多喜町のハザードマップを地図で見る
洪水・内水(冠水)・高潮・津波・土砂を切り替えて、大多喜町のどこに想定があるかを確認できます。
出典: 国土地理院(淡色地図)・国土交通省「重ねるハザードマップ」。気になる場所は住所でピンポイントに判定する(無料) →
住所を入れるだけで、7つの災害リスクをまとめてチェック。無料・登録不要です。地図をクリックして気になる場所を調べることもできます。
大多喜町の結果から、備えを深める
よくある質問
国の地震ハザードステーション(J-SHIS 2024年版)によると、大多喜町の役所付近では今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が48.8%とされています。確率は約250m四方のメッシュ単位で、同じ大多喜町内でも地盤によって変わります。
役所付近の代表地点は、想定最大規模の降雨で0〜0.5m未満の浸水が想定される区域に含まれます。ただし浸水リスクは場所によって大きく異なるため、お住まいの住所単位での確認が欠かせません。
大多喜町の内水浸水想定(下水道や側溝があふれるタイプの浸水)は、国の重ねるハザードマップにはまだ掲載されていません(掲載は全国62市町村・2026年8月27日に掲載一覧を確認)。市区町村が独自に内水ハザードマップを公開している場合がありますので、大多喜町の公式サイトもご確認ください。
国土交通省・国土地理院「重ねるハザードマップ」、防災科学技術研究所「J-SHIS(2024年版)」などの公式オープンデータに基づき、2026-07-18時点で取得した値です。液状化は地形分類からの推定(目安)です。
出典: 国土交通省・国土地理院「重ねるハザードマップ」/防災科学技術研究所「J-SHIS」(2024年版)。 液状化は微地形区分からの推定(目安)です。参考情報であり、物件・保険等の判断は公式資料もあわせてご確認ください。 参照データの一覧はこちら。

















