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相馬市のハザードマップ・災害リスクまとめ

福島県相馬市役所付近の代表地点を、国の公式データ(重ねるハザードマップ・J-SHIS)で判定した結果です。 災害リスクは同じ相馬市内でも場所によって大きく変わります。気になる住所は、下の無料チェックでピンポイントに確認してください。

データ取得日: 2026-07-18 代表地点: 福島県相馬市

洪水
想定浸水 0.5〜3.0m未満
想定最大規模の降雨
地震(30年確率)
震度6弱以上 41.6%
5強以上 88.4% ・ 6強以上 6.5% / 全国1,912市区町村の役所付近のうち約70%がこれより低い(中央値 19.1%)
土砂災害
警戒区域外
津波(沿岸)
想定区域の外
高潮(沿岸)
想定区域の外
液状化のしやすさ(推定)
可能性 中
地形:谷底低地
地盤(揺れの増えやすさ)
増幅率 1.54倍
AVS30 241m/s ・ 全国1,912市区町村の役所付近のうち、約71%がこれより低い値です(中央値 1.28倍)

地震の確率・液状化(地形分類からの推定)・地盤の増幅率は、いずれも約250m四方のメッシュ単位の値です。役所付近の一点であり、相馬市全体を代表するものではありません。 地盤の増幅率は「揺れの増えやすさ」で、地震の起こりやすさ(確率)とは別のものです。同じ揺れの強さの地震でも、増幅率が大きい土地では揺れが大きくなります(全国1,912地点の中央値は1.28倍・出典: 防災科研 J-SHIS 表層地盤V3・2026年8月28日取得)。

もし想定どおりの浸水が起きたら
998万円2,850万円

建物・家財・自動車をあわせた被害の概算です。国土交通省「治水経済調査マニュアル(案)」の浸水深別被害率と、 都道府県別の家屋評価額に、この代表地点の浸水想定(0.5〜3.0m未満)を当てはめて計算しました。 一方、火災保険の水災補償の保険料は年2万円前後が目安です。この金額を自己負担できるかが、補償を付けるかどうかの判断軸になります。
延床110㎡・1世帯・自動車1台・床高45cmを仮定した概算で、建物の構造・築年・家財の実態で大きく変わります。 これは役所付近の代表地点の値です。同じ相馬市内でも場所によって浸水想定は変わるので、気になる住所は無料チェックで確認してください。

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相馬市のハザードマップを地図で見る

洪水・内水(冠水)・高潮・津波・土砂を切り替えて、相馬市のどこに想定があるかを確認できます。

想定浸水深:〜0.5m0.5〜3m3〜5m5〜10m10〜20m20m〜●=役所付近の代表地点

出典: 国土地理院(淡色地図)・国土交通省「重ねるハザードマップ」。気になる場所は住所でピンポイントに判定する(無料) →

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よくある質問

相馬市で地震の揺れはどのくらい想定されていますか?

国の地震ハザードステーション(J-SHIS 2024年版)によると、相馬市の役所付近では今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が41.6%とされています。確率は約250m四方のメッシュ単位で、同じ相馬市内でも地盤によって変わります。

相馬市の中でも、地盤によって揺れはどのくらい変わりますか?

相馬市の役所付近の地盤は「谷底低地」で、揺れの増幅率は1.54倍(全国1,912市区町村の役所付近のうち、約71%がこれより低い値です)。増幅率は「揺れの増えやすさ」で、地震の起こりやすさとは別のものです。同じ市の中でも差は小さくありません——実測では東京23区で1.36〜2.50倍、大阪市で1.31〜2.41倍(大阪城1.28倍と市役所2.12倍はわずか2.45km)、札幌市で0.67〜2.35倍の開きがあり、47都道府県すべてで県内に開きがあります。この値は役所付近の一点(約250m四方のメッシュ)なので、お住まいの住所での確認をおすすめします。

相馬市は洪水のリスクがありますか?

役所付近の代表地点は、想定最大規模の降雨で0.5〜3.0m未満の浸水が想定される区域に含まれます。ただし浸水リスクは場所によって大きく異なるため、お住まいの住所単位での確認が欠かせません。

相馬市の内水氾濫(大雨で道路や低い土地が冠水するリスク)は確認できますか?

相馬市の内水浸水想定(下水道や側溝があふれるタイプの浸水)は、国の重ねるハザードマップにはまだ掲載されていません(掲載は全国62市町村・2026年8月27日に掲載一覧を確認)。市区町村が独自に内水ハザードマップを公開している場合がありますので、相馬市の公式サイトもご確認ください。

このページの判定はどのデータに基づいていますか?

国土交通省・国土地理院「重ねるハザードマップ」、防災科学技術研究所「J-SHIS(2024年版)」などの公式オープンデータに基づき、2026-07-18時点で取得した値です。液状化は地形分類からの推定(目安)です。地盤の増幅率・微地形区分・AVS30は J-SHIS 表層地盤データV3(2026年8月28日取得)で、確率と同じ地点の値です。

出典: 国土交通省・国土地理院「重ねるハザードマップ」/防災科学技術研究所「J-SHIS」(2024年版)。 液状化は微地形区分からの推定(目安)です。参考情報であり、物件・保険等の判断は公式資料もあわせてご確認ください。 参照データの一覧はこちら

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