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無料ベータ
住まいの災害リスクを、
あなたのサービスやAIに。
日本の住所の7災害リスク(洪水・地震・土砂・津波・高潮・液状化・内水)を、国の公式データに基づいて判定して返します。 サービスに組み込めるREST APIと、AIアシスタントから使える公開MCPサーバー。すべて出典つき。
REST API
住所または緯度経度を渡すと、7災害の判定をJSONで返します。認証不要(無料ベータ)。CORS対応。
GET https://mamoie.com/api/v1/hazard?address=東京都墨田区押上1-1-2 GET https://mamoie.com/api/v1/hazard?lat=35.71&lon=139.81 # 例 curl "https://mamoie.com/api/v1/hazard?address=東京都墨田区押上1-1-2"
レスポンス例
{
"version": "1.0",
"location": { "address": "東京都墨田区押上一丁目1-2", "lat": 35.71008, "lon": 139.80861 },
"judgement": "要警戒",
"flags": ["浸水想定区域", "地震の高確率", "高潮浸水想定", "液状化の可能性が高い"],
"hazards": {
"flood": { "inZone": true, "depth": "0.5〜3.0m未満", "durationToRecede": "1日〜3日未満",
"houseCollapseZone": { "inZone": false, "types": [] },
"planScale": { "status": "inZone", "depth": "0.5〜3.0m未満" } },
"earthquake": { "prob30yrPct": { "shindo5strong": 99.7, "shindo6weak": 83.2, "shindo6strong": 31.5 },
"sourceFaults": { "top": { "name": "三浦半島断層群主部武山断層帯", "shindo": "5強", "prob30": 8.39, "mag": "Mw6.5" },
"strongest": { "name": "綾瀬川断層伊奈-川口区間", "shindo": "6弱", "prob30": 0.08, "mag": "Mw6.5" } } },
"landslide": { "inZone": false, "types": [], "specialZone": false, "zones": [] },
"tsunami": { "inZone": false, "depth": null },
"highTide": { "inZone": true, "depth": "0.5〜3.0m未満" },
"pluvialFlood":{ "status": "noData", "depth": null, "note": "この自治体の内水浸水想定は重ねるハザードマップに未掲載です" },
"liquefaction":{ "level": "高", "landform": "干拓地" },
"elevationM": 2.3
},
"sources": ["国土交通省・国土地理院 重ねるハザードマップ", "防災科学技術研究所 J-SHIS 2024年版", "..."],
"license": "出典を表示のうえ利用可。...",
"disclaimer": "公開データに基づく参考情報であり、..."
}MCPサーバー(AIアシスタント向け)
Claude などのAIアシスタントに追加すると、「この住所の災害リスクは?」に、まもいえの公式データ判定で答えられるようになります。 MCP(Model Context Protocol)対応クライアントの設定に、次を追加してください。
{
"mcpServers": {
"mamoie": {
"type": "http",
"url": "https://mamoie.com/api/mcp"
}
}
}エンドポイント: https://mamoie.com/api/mcp(Streamable HTTP)。 提供ツール: check_home_disaster_risk(address) — 住所を渡すと7災害(内水含む)の判定サマリー(出典つき)を返します。
自前で実装する場合との比較
ハザード判定は公開データで自前実装も可能です。そのうえで、実際に作るとどこに工数がかかるかを正直に並べます。
| 観点 | 自前で実装 | まもいえ API / MCP |
|---|---|---|
| 初期実装 | 災害ごとのタイル仕様(座標系・ズーム・凡例色)の調査と実装。凡例色は公式PNGからの実測校正が必要 | GET 1本。当日から動く |
| 判定の正しさ | 「区域外」と「データ未整備」の区別(内水は特に)や、複数レイヤーの統合判定を自分で設計 | 4値判定・7災害統合・日英対応を標準装備 |
| データ更新 | 年度更新・掲載自治体の増減・凡例変更を自分で追い続ける | まもいえ側で追随(年次点検を運用に組込済み) |
| 中立性 | 自社サイト内の自社判定は、お客様から見ると「売り手の言い分」になりやすい | 第三者「まもいえ判定」として提示でき、判定と商品提案を分離できる |
正直な線引き: 大量リクエストのSLAが必要な場合や、独自データと深く統合したい場合は自前実装にも合理性があります。その場合の設計相談も歓迎です(お問い合わせ)。
出典・ライセンス・フェアユース
- 返す値は公開データを加工した統計的判定で、生データ(地図タイル等)の再配布ではありません。
- ご利用時は出典(まもいえ/国土地理院・J-SHIS等)の表示をお願いします。参照データ一覧はこちら。
- 参考情報であり、安全の保証や購入・保険の助言ではありません。判定は約250mメッシュ等の単位です。
- 無料ベータのためフェアユースでお願いします(過度な連続リクエストはお控えください)。商用・大量利用は下記からご相談ください。
商用・大量利用のご相談
安定したSLA・大量リクエスト・専用キーが必要な場合は、商用プランをご用意します(現在準備中)。 用途をお知らせいただければ、提供時に優先的にご案内します。
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