まもいえ

熊本市の災害リスクまとめ

熊本県熊本市役所付近の代表地点を、国の公式データ(重ねるハザードマップ・J-SHIS)で判定した結果です。 災害リスクは同じ熊本市内でも場所によって大きく変わります。気になる住所は、下の無料チェックでピンポイントに確認してください。

データ取得日: 2026-07-13 代表地点: 熊本県熊本市

洪水
想定浸水 0.5〜3.0m未満
想定最大規模の降雨
地震(30年確率)
震度6弱以上 11.3%
5強以上 44.2% ・ 6強以上 1.8%
土砂災害
警戒区域外
津波(沿岸)
想定区域の外
高潮(沿岸)
想定区域の外
液状化のしやすさ(推定)
可能性 低
地形:砂礫質台地

※ 地震の確率と液状化(地形分類からの推定)は約250m四方のメッシュ単位の値です。役所付近の一点であり、熊本市全体を代表するものではありません。

あなたの住所で、ピンポイントに確かめる

住所を入れるだけで、6つの災害リスクをまとめてチェック。無料・登録不要です。地図をクリックして気になる場所を調べることもできます。

熊本市の地図からチェックする(無料)有料レポートの見本を見る ›

よくある質問

熊本市で地震の揺れはどのくらい想定されていますか?

国の地震ハザードステーション(J-SHIS 2024年版)によると、熊本市の役所付近では今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が11.3%とされています。確率は約250m四方のメッシュ単位で、同じ熊本市内でも地盤によって変わります。

熊本市は洪水のリスクがありますか?

役所付近の代表地点は、想定最大規模の降雨で0.5〜3.0m未満の浸水が想定される区域に含まれます。ただし浸水リスクは場所によって大きく異なるため、お住まいの住所単位での確認が欠かせません。

このページの判定はどのデータに基づいていますか?

国土交通省・国土地理院「重ねるハザードマップ」、防災科学技術研究所「J-SHIS(2024年版)」などの公式オープンデータに基づき、2026-07-13時点で取得した値です。液状化は地形分類からの推定(目安)です。

出典: 国土交通省・国土地理院「重ねるハザードマップ」/防災科学技術研究所「J-SHIS」(2024年版)。 液状化は微地形区分からの推定(目安)です。参考情報であり、物件・保険等の判断は公式資料もあわせてご確認ください。 参照データの一覧はこちら

熊本県のほかの市区町村

熊本市中央区熊本市東区熊本市西区熊本市南区熊本市北区

← 地域の災害リスク一覧へ